アンケート集計結果「私たちの意見で靴磨き選手権をもっと良くしよう」

「私たちの意見で靴磨き選手権をもっと良くしよう」アンケート集計結果を公表します。
(選択肢ごとに回答が多かった順に掲載。複数回回答可能なため選択数/全回答数の割合で表示)

「靴磨き選手権2020」開催頂きありがとうございます。
銀座三越で企画・運営にあたって頂けましたスタッフの皆様に御礼を申し上げます。
これからも靴磨き文化を広めるための活動を継続して頂けますようお願いいたします。

回答の中で最も多かったのは
誰が磨いたか分からない形で(所作以外)採点して欲しい 」で80.3%のかたが選択。
次に多かったのは
採点結果を公開して欲しい」が73.8%。
3番目に多かったのは
採点基準を公開して欲しい」が58.4%。

以下、選択肢ごとの得票率(選択数/全回答数)は下記をご覧ください。

回答 割合
誰が磨いたか分からない形で(所作以外)採点して欲しい 80.3%
採点結果を公開して欲しい 73.8%
採点基準を公開して欲しい 58.4%
オーディエンス票は不要(人気投票になってしまう) 42.9%
出場者の関係者が審査委員なのはおかしい 39.5%
負けた場合も点数を教えて欲しい 35.6%
この人のこの部分が良かったから点数を高かった、等のレビューの場 34.3%
敗者復活戦が見たい 25.3%
会場外からでも磨かれた靴をもっと見たい 25.3%
客席をもっと広くして欲しい 25.3%
使用ワックスの制限を外して欲しい 23.2%
グループ分けを公平にして欲しい 21.5%
磨き後の仕上がりに関する振り返り 20.2%
協賛企業を増やして欲しい 18.9%
アマチュアだけの大会を開いて欲しい 18.0%
大阪で開催して欲しい 15.9%

<<自由回答 73件>>

「大人の大会」でいいと思います。
業界内での仕事ぶり、立ち居振る舞い、技術、などなど総合評価でチャンピョン選んでいいと思いますよ。
タイトル与えることによる飛躍のきっかけをお膳立てしてあげる大会でいいと思います。
評価基準、採点結果を公表することは必要です。一応の体裁と、各出場者の位置目安にはなるので^_^。


・予選と準決勝の日付を分けるのであれば、予選から20分磨きでいいと思います。
・大会用は素仕上げの靴ですが、どれくらい難しいか観客には言葉だけでは伝わらないのでコーティングした新品でもいいのでは?
・素仕上げから磨いた予選通過者の靴を見ましたが個人的には微妙としか思えませんでした。素仕上げから磨いたことを考えるととてもすごいのですが、あの程度だと思われてしまうのはとても心苦しいのでもう少し磨きやすい状態でもいいと思います。


・予選もニコ生配信にして欲しい。(インスタLIVEだと見づらくて仕方ない。)
・出場回数に制限を設けて欲しい。(毎年同じメンバーが続くと面白味に欠けるし、新しい職人が注目される機会が失われる。)


スポンサーの関係上難しいでしょうが、古着屋さんなんかと協力して、予選審査の順位順に用意された古靴から好きなものを選んで磨く、とかの方が個人的には職人の個性が出るかなと思いました。
素人的には新品の靴を磨くよりも、死んでる靴が生き返る様の方がより磨きの魅力が伝わると思うのです。
革靴や磨きが好きになった人のきっかけって、結構これが多いんじゃないかなと思ってます。
皆さん本来は甲乙つけ難い磨きをするだけの技術があるのに、時間で縛って無理やりに順位をつけているようで、現状は純粋な技術を競う大会というよりかは、早食い競争のようなイメージを受けてしまいました。そこに点数開示がないものですから何が何やらですよね。
とはいえ一靴好きとして、イベントは大変楽しませて貰いました。もっと界隈が盛り上がって靴磨きの文化が広まってくれることを願ってやみません


いろんな会場での開催を希望


エンターテイメント性を重視するのであれば、その場で磨く靴を募ることも考えられる。採点の公平性からは疑問が残るかもしれないが、会場は盛り上がるし、靴を提供した人に一言感想を述べて貰えば、audienceも楽しめるのではないか。
あと、使用したクリームワックスを販売したりすることも考えられる。


オーディエンス票は不要。人気投票になってしまうので、本来の実力が得点に反映されない可能性がある。審査員の評点の精度を高める仕組みの導入を希望したい。


お馴染みの職人が年に一回集まるお楽しみ会の様になりつつある運営を危惧。靴磨き文化の普及浸透のためには、地方での選考を含め参加者の多様性拡大に向けた努力を可能な限り行う事が重要。地方での開催に、例えばスコッチグレインだけでなくリーガルの協賛が必要とあれば、そうすべき。採点基準を中心とした大会の透明性を増すためには、協賛企業の拡大も不可欠であり、開催3回目を経てそれが可能な下地は出来つつあるものと思料。


クリームやワックスの制限を取り払った無差別戦も観てみたい。


このアンケート、なんだか感じ悪いです。
靴磨きが世に広く広まることだけを望みます。テレビで放送とかなったら最高ですけど。


この規模で日本一とかバカバカしい。


さすがにTWTG所属の優勝多すぎ。不信感があります。
優勝した細身さんは素晴らしいと思うが大会として次のステップに期待しています。


シューシャイナーが認知されるのは喜ばしいですが、個人的に指輪をはめている人には磨いて欲しくないです。そういった顧客やその靴に向き合ってシューシャインをされている方はコンテストには出ていません。指輪をされている方が顧客やその靴に真剣に向き合っていないとまでは言いませんが、軽々しく見えてしまうのが本音です。ファッション感覚で一時期のブームにならないことを願って記載させていただきました。


それなりに開催を重ねたらでいいので、歴代優勝同士の戦いがみたい。


どなたが磨いたか公表しない前提で現地観覧者投票希望します。
また、参加の要件として動画投稿ではなく
地区毎の予選大会を行い、銀座を全国大会として頂きたいです。


どれだけの応募者があったのかを、公表してほしい。


プロとアマチュアが混同してしまっているので、分けて行うのはいかがでしょう。
アマチュアの方もプロに採点され、コメントを貰えれば靴磨きの楽しさをより一層実感出来るのではないでしょうか。
プロは、靴磨きで生計を立ててます。
この大会の採点結果を公開してしまうとその人の仕事に大きい影響が出てしまうと想定されます。
アマチュアは、評価によって得るものはあるが、失うものはないです。
プロは違います。
その点で、趣味の一環としての靴磨きと生活がかかっているプロとでは、大会の重みや覚悟に少なからず違いがあると考えます。
仕事にしている(生活がかかっている)という時点でプロとアマチュアが同じフィールドで戦い、評価を得るのは限界があると思います。このような貴重な場を設けて頂きありがとうございます。


プロはプロの枠で、アマチュアはアマチュアの枠を用意して欲しいです。
結局、決勝に進んだのは全員プロの方でしたので。


プロはワックスやクリームに制限のまま、アマチュアは無制限(愛用品の持ち込み可)などのハンデがあっても良いかと思います。 国内入手出来るクリームやワックスは全て使えると良いですね。


まず2人磨いて、良かった方を残す。
評価は人を選ぶのみで審査員は奇数。
次の組はまた2人磨いて、残った靴と2人で3択にして、1足を選ぶ。これを複数山で繰り返して最後に残った2〜4人は別靴で再度、など。見る側は一度に2人を見れば良いので、よりじっくり浸れる。審査も点数とかじゃなく人ならテンポ良く選べるかなと。また、審査員は別室で磨き(所作)を見た後に、実際に靴を取って実物評価(靴だけが置いてあって人は特定不可)とかも面白そうです。(番外編で、歴代チャンピオンに磨いてもらって、どれが誰の磨いた靴か当てる予想ゲームも同じ形式でできそう。4人とかだと全組み合わせ当選なら確率も低く、当選者向けプレゼントもちょっと特別にできるかも。)


みんな同じ基準でやってんだからごちゃごちゃ言わんでもいいんじゃない?
嫌ならでなきゃ言い訳でもっと良くするためにと言いながら負けた理由を裏付けたいアンケートだね


ワックスは自前のワックスでいいと思う。
普段のワックスを使えないと光らないから


一つの靴を磨くのではなく数パターンの靴を磨きその総合得点とかの方がいい。
今のやり方はただのスピード勝負になっている。
ただ強めに光らせるだけが靴磨きではないと思う。


外野の声が品がなく残念でした。また、その張本人が関係者だと判明しとても残念でなりません。会場を三越、出席者、審査員、スポンサーの努力があのガヤで一気にレベルが下がり非常に不愉快でした。関係者は、選んで下さい。


観客席は有料でお金を取ってもいいと思う。
百貨店特有なのか支払いから商品引取までの時間が長い。靴博みたいに各店舗の靴磨きコーナーがあってもいいと思う。一般の人が目に止まるような場所屋外開催でも面白いと思う。


関西でもやってほしい


競技としてはまだ途上段階であることは否めない。であれば、採点項目を公開して回を追うたびにブラッシュアップできるようにすべき。


鏡面至上主義と言われかねないとは思います。しかしながら、陸上という競技の中にさらに様々な種類があるように、靴磨きの中で鏡面磨きにスポットを当て、競っている競技だと私は考えているので競技そのものはこのままでもいいと思います。ただ、靴磨きは光らせるだけではないということが靴磨きをしたことのない視聴者に伝わればいいなと思います。


靴以外はすべて持ち込みにしていただきたい。
クリームを塗るところからすべてやっていただきたい。
知らない人から見たら光らせるのが靴磨きと勘違いされます。
靴を長く愛するのが靴磨きでありたいと思っております。


靴磨きをしている以上、特定のメーカーとの関わり等もあり、また、どうしても商業ベースで考えてしまう面もあり競技として高まる為の公平性透明性には限界があると思う。


靴磨き初心者ですが、今回のような大会やイベントがもっと多く、そして気軽に参加できるようになればいいなと思っています!
今大会、色々な方の意見があり、初心者ながら考えさせられましたが、「誰が磨いたか分からないようにする」が一番しっくりきました。
それ以外の再現にこだわりはありませんが、靴磨きに対してネガティヴではなくポジティブなイベントとなれば嬉しいです。


靴磨き選手権の目的が靴磨き文化の発展であるならば、予算に出られる人数をもっと増やすべきだと思います。革靴・靴磨きがニッチな文化であって欲しいならば今の形態が良いと思いますが。


現在感じませんが、今後は出場者の固定化が懸念されるのではないかと思いました。
有名な靴磨き職人の方々はとても魅力的ですが、出場者を決める基準も公開いただいた方が、より透明性の面でも良いのではないかと思います。
自由に書き綴っていますが、今回も非常に楽しかったです。
今後も楽しみにしていますとお伝えいただけると幸いです。


固定でもいい人はいるけど毎年違う審査員の方が面白い。ファッション関係の人やそれ以外でも。靴磨きを広める意味では。


公開採点での参加者のデメリットが論じられていますので、所作以外をブラインド採点にすれば良いです。
忖度は排除できます。
あとはもっと少なくして、時間を伸ばしフルシャインで勝負、使用用具はクリームワックスも含め持ち込み可能に。オリジナルのクリームを使用する職人も多いですしそれも技術であるとおもいます。


今回会場に行きました。磨き終えた靴が並べられていたので見ましたが、光具合はほぼみんな同じで、これで順位なんて決められるの?と思いました。
また、みんなトウとヒールとコバに近い部分を光らせるやり方なので、どの靴も同じ、まるで工場で大量に作った製品が並べられているようでした。失礼な言い方になりますが個性がない。今後はダメージを受けている靴を如何に再生させるかを競うようなものに変えていかないと、このままでは永く続かないと思います。


採点基準等はもっと外から見える形にし、多様な価値観やファッション性、アーティスト性が発揮され評価される大会に進化させていくべきである。


採点結果を公表することはお店を持たれている場合、かなりの悪影響を及ぼす可能性があります。またそれらを懸念するあまり出場者が尻込みしてしまうことを心配します。


参加者の皆さんの所作の素晴しさ、洗練に比べ、運営のバタバタした感じが残念でした。
素晴しい企画だと思いますので、是非今後も続けてください!


使用した協賛企業さんの提供品の即売会(多少なりとも使用した物なので多少お安く)


司会者さん達が、いない人の話題を話すときに「◯◯さんは明日これるかもしれない」「◯◯さん忙しいから」みたいな、観客がその人を知ってる前提で会話してて、途端に内輪感が出て白けた。人の名前を出すときはその人の説明をちゃんとして、基本的に観客が知らない前提で話してほしい


試合時間の短縮化が進むことで、結局、いかに短時間で光らせられるかが焦点になり、本来の靴のお手入れ・ケアという側面が薄れて来てしまっているように思う。


寺島さんが改善を求めたのに対し、なぜ見える化を却下したのか理由が気になります。公平な審査が行われたのか疑問が残ります。


次回以降の大会を良くしたいと言う思いからの行動であるとは思いますが、今大会を否定する形になるような文言は避けて頂きたいです。
勝ち上がった方々や優勝した人の実力がなかったかのような言い回しにとられてしまうものがあるように思われます。
優勝した人以外は普通皆さん悔しいでしょう。
でも優勝した人や勝ち上がった人がさらに違う意味で悔しがられているのは目に余ります。(複数名と直接の知り合いです。)
本当の意味で優勝者を称えるのであれば、今大会を本当の意味で肯定すべきです。
すごく軽い言葉になって申し訳ありませんが、このアンケートは『今大会にケチをつけている』『結果に納得できない』と言っているのと同義ですよ。
まずは今大会は今大会として最高の形で締めくくるべきではありませんか?
その点を踏まえた上で今後の大会を良くしていきましょう。


出場者がプロばかり、アマチュアを半分は入れて欲しい
ワックスで光らせるだけでなく、保革を評価する部門も作って欲しい
観覧者にはワックス等のお土産が欲しい


出場者のプロフィールや使用されるクリーム、ワックスなどの一覧(特徴などの説明)などのガイドブックがあると、より楽しめるのではないかと思いました。
年1回の大会ではなく何度か実施があればいいのにと思いました。(靴博との合同開催など)


出場者は参加費制へ。
審査員のレベルの向上。
そもそも短時間でキレイに磨けることを競う意義が不明。


所作がいらない。とか固有ワックスの禁止など、色々な意見もあると思いますが、なぜ開催しているのか。とその開催さらに当たった背景を明確にすることで、審査項目も固まってくると思います。有名になるにつれ、多くの視点の意見が出ると思いますが、方向性を運営側でしっかりと決定することが1番行われるべきことだと私は考えます。 靴磨きが上手い人、所作が綺麗な人、ワックスの光らせ方が上手い人。。これを点数にするのは難しいですね。表現の世界ですので。。
しかし参考なら、フィギュアスケートなどが参考になることでしょう。靴磨きは一種の競技としての楽しさも持ち合わせていると思います。
色々な側面からの意見と運営の方針の決定を期待しております。


女性の部をつくってほしいです。
短距離走のようなもので、体力のある男性が有利だからです。


審査委員に出場者の関係者は今後なしで、本当の意味で実力勝負を希望
今回の優勝者、前回の優勝者の寺島さんより実力が上だとは思えません


審査員ごとの点数や意見を伺いたいです。
また、負けた場合も点数を教えてもらえると出場者の方は今後さらに勝つために頑張れるのではないかなと思いました。


審査員の持ち点を1人20点、会場の着席者1人1点で採点をする全員参加型のシステムを導入してほしい。
これはM1の敗者復活や、予選で採用されている会場の人が採点するシステムを半分取り入れたものです。


審査員の方が疲れず採点できる配慮がもう少しできればいいのかなーと思いました。


人数は見てる方も何時間も見れないのでこれ以上増やすのは反対。
採点にバイアスがかからないよう(靴博なんてその典型?)、誰が磨いたかはわからないようにすべき。
採点を終了後に一気にすればグループから勝ち上がる形とならず純粋に上位から勝ち抜けるのでそれが良いと思います


正式にアマチュア枠があったら盛り上がると思います。
上位数名は準決から出られるみたいな。


選択肢とかぶる点がございますが大会を拝見した者の感想です。
〈大会全体の印象について〉
今回私は靴磨き選手権を初めて拝見しましたが不透明な(どこの差分かりづらい?〉ところある大会の印象がありました。審査の基準、審査員のがどのような方など事前にいろいろ開示していただけると助かります。(大会前に公表されていたらすみません)
大会の限られた時間もあると思いますが準決勝などで勝ち抜けた1人の方のみをあっさり発表されただけで次にいってしまい残念でした。他の選手方がどのくらいの点数、僅差であったか勝負を分けたのがどの部分であったのかが分からず、審査した後に磨いたあとに選手の方が審査員の方が靴を手に取り、「ここが素晴らしい」など話していただけたらもっと分かりやすく知りたい情報を知ることができ見る側ももっと楽しめたと思います。
「どちらの磨きが評価が高くなったのか」「この色(クリーム)の選択は(今回の審査では)あまり点が評価されなかった」など選手の方々と見るお客さま側の気になるところの明確に分からないまま決勝にいった感じがしました。残念ながら負けてしまった選手も次回の参考や、審査員の好みにもよりますが採点の原因分析にも今後の参考に大切に思いました。
〈映像面について〉
選手4人の靴の映し方がまちまちで、それぞれ正面の映像とサイド 踵などをもっと撮影していただけたらと思いました。
編集上厳しいかもしれませんが選手の方が選択したワックスなどをワイプなどで表示したりなど味付けがあったら詳しくない方でももっとわかりやすく興味が湧くと思います。
〈最後に〉
毎大会、審査員の方は参加選手とできれば無関係な方が良いと思います。
トーナメントの組み合わせの決め方の公平性、毎競技毎の評価点数の開示。審査員には審査時に誰が磨いたか分からないように靴を審査すると尚良いと感じました。


前大会の優勝者の連続出場禁止
代りに審査員になってもらう。


全員の磨いた靴もみたい。、


全国のMITSUKOSHIで予選会をして欲しい。同じ会社は選抜1名で色々な会社が出れたり、プロ以外の参加枠が増える??


素晴らしい大会でした。
これからも日本の靴磨き文化発展のため、尽力頂けると幸いです。


大会出場者の関係者が審査員を勤めている件について採点に不正があったかどうかは憶測に留まりますが、一般に公表されていない採点基準を策定し、その内容を知ることのできた大会関係者と大会出場者が身内同士という点は事実として問題があったと思います。
審査員の審査の公平性だけでなく、ルール作成と運用手続きについても公平性が担保される必要があったのではないでしょうか。


大阪開催を希望しますが、スポンサーの問題もあると思います。また、日本一を決めるのであれば、年に何回も開く必要もないかもしれません。
例えば、参加希望者が多くて、書類選考ではねているのであるば、そのやり方を改めて、各地方で予選を開いて、各地域の代表数名を集めて、東京で本選を開いても良いかもしれません。
更なる発展、期待します。


誰が磨いたのかが分からない状態で採点すべき(所作以外)は本当にその通り。また、選手の所属の会社の社長が採点するのはありえない。何故なら、自社の磨きが優位になるのは明白であるから。その点、twtgを辞めた寺島氏が準決勝敗退は謎。意図的なものを感じる。採点者たちが忖度をして寺島氏を落としたとも考えられる。靴磨きそのものを冒涜する内容になってないか真剣に考えるべき。このまま変更なしならもう開催すべきではない


某職人のストーリーでの意見は、正に痛いところをつつかれたかの様な物で、それを真摯に受け止めない辺りその程度なのかと。本人は靴磨きを盛り上げたつもりでしょうが彼による盛り上がりは大した事がないので、審査員を変えると良いと思います。


本選に進む人を減らして
その分本選の磨きの時間を長くとってもよいと思う


本来靴磨きの意味は靴を長持ちさせたいとかライニングやソールも手入れして履き味や足当たりをよくすること等も含まれるべきで、シューケアという土台があっての鏡面仕上げこそが靴磨きのはずだ。新品の靴にワックスを塗って磨くだけじゃSNS用素材作りと変わらない。大会側が事前に靴を貸与し、実際履き込んで=汚して、それを「磨く」という姿を見たい。


磨いた靴を履いて、歩いてもらった上での評価もしてもらいたいです。皺が入る部分にワックスが乗っていて割れてしまうというのはデメリットなので。靴は履いてこそ!なので、履いて歩いての評価は必須かと。


磨き後の仕上がりに関する振り返り、靴を磨きながらの議論の場を増やして欲しい
この人のこの部分が良かったから点数を高かった、等のレビューの場がもう少ししっかりあると納得感がある


磨き中のインタビューは無い方が良いと思います。普段話をしながら磨くのに慣れている方と、そうでない方に差が出ると感じました。採点ポイントの所作にも影響があると感じます。


毎年のことですが、会場の狭さと、大会の進行がぐだぐだなのが気になります。
それと、磨いてる選手への質問はしたいのはわかるけど、選手によって長さも違うし、あれは邪魔だと思う。飯野さんの解説はとてもわかりやすく、参考になる点も多かった。
また、三越が主催ということと、ブランドが協賛しているので、しょうがないことですがら商品の宣伝が多すぎに感じました。
まずは靴磨きというカルチャーの普及が最大のキーだと考えているので、靴を磨くたのしさを伝え、道具などはまた別のところで紹介や、実演販売などやってくれればいいとおもう


名古屋開催期待してます!
限定グッズネット販売もお願いしたいです


名前で点数が入るようでは意味ないのでマスキングが必須。
審査員も毎回変えるべき。


予選含めグループ分けをどのように行っているのか事前に公開して欲しいです。
スコッチグレイン以外の靴もみたいです。幅広い靴を磨けるというのも技術だと思うので。
選手紹介の際にこの人はプロ・アマもっと分かりやすくして欲しいです。
所属がある人は皆さんプロ?だったのでしょうか?


新品じゃなくてボロボロの靴をいかに復活させるかもみたい


 

【補足】
予選・本選中にアナウンスされていた審査方法、運営方法が認知されていなかったために、誤解されている部分もあったようです。会場では出場者には下記のような説明がありました。

※「グループ分け」は各試合前にくじ引きで選んだ番号順に分かれました。シードも忖度もありませんでした。
※「審査方法」は8名の審査員が技術点(80%)と芸術点(20%)で採点し最高点と最低点は削除し6名の点数の合計を得点とされました。
※「出場者の関係者が審査委員なのはおかしい」との回答もありましたが、上記の採点方式を採用することで不公平さは無いと考えます。審査員には入賞には到らなかった選手の関係企業の方も複数いました。結果から偏った採点がされたとは思えません。

【三越への提案】
全回答結果と集計結果を銀座三越三越担当者様に提出します。

今回のアンケートは銀座三越に事前に相談していません。主催者がこのアンケートをうけとるか、何か変えるかなんて保証は何もありません。主催者が訳あって採用している運営方法を自ら変える理由はありません。それでもユーザーの声を集約して伝え続けることが狭い「靴磨き」の文化を広くしてゆくことに繋がると考えています。

【最後に】
当アンケートは「靴磨き選手権をみんなの声でもっと良くしたい」とユーザー視点で改善提案を行うために実施しました。
アンケートの公開後、複数の方から「大会運営(審査方法)を否定的している」「予選落ちが騒いでいる」「反対意見が選択肢に無い」「優勝者を否定するアンケート」「否定する意見ばかりの選択肢で、出場者を傷つけている」といった批判をいただきました。
私は上記の批判をする為に行ったものではありませんでした。誤解・不愉快な思いをされた方にお詫びします。
上記の回答、特に「自由意見」をご覧頂ければ否定する意見ばかりでは無かったことをご理解頂けると思います。

私は今大会を主催運営された銀座三越の「靴磨き文化を広める」趣旨に共感し、出場しました。
個人の結果は残念な予選での敗退となり不本意な結果でしたが、その審査・評価は公平に行われたと考えています。

主催者がこの結果で何か変えるかなんて保証は何もありません(当然)。
主催者が訳あって採用している運営方法を自ら変える理由はありません。
それでもユーザーの声を集約して伝え続けること以外に、変える方法もないと思うのです。

【謝辞】
決勝後にアンケート作成を手伝ってくださったbaboocon さん https://twitter.com/baboocon、集計作業に手を上げあっという間にデータを作成してくださったshimizu17 さん https://twitter.com/175_hi 、心折れそうな私の尻を叩いてくださった ちゃんの助さん https://twitter.com/piyomarckあなたたちがいなかったらできなかった。また多数の回答を短期間で回答いただいた靴と靴磨きを愛する方々本当にありがとうございました。

大会を企画運営いただいた銀座三越、無償で審査を行っていただいた審査員の方々、磨く靴を提供してくださった廣川製靴様、クリームワックスを提供してくださった協賛企業様本当にありがとうございました。この場で御礼申し上げます。

【調査概要】
調査期間:2020年2月17日〜21日(4日間)
調査票:「私たちの意見で靴磨き選手権をもっと良くしよう」アンケートフォーム

私たちの意見で靴磨き選手権をもっと良くしよう


全回答数:233件(有効回答数233件)
調査方法:ウェブアンケートフォーム(複数回回答可)、選択肢+自由記入欄
大会概要:GINZA SHOE SHINE FESTA~靴磨き選手権大会 2020
会期:予選 2月15日(土) 本選 2月16日(日) 各日午後1時スタート
会場:銀座三越9階 テラス テラスコート
参加者:予選 32名/本選16名(予選通過者のみ)
競技種目:主催者が用意するドレスシューズを制限時間内で磨く
競技方法:予選 ・本選・決勝戦の3回戦により、優勝者を決定

審査員:石見 豪(靴磨き日本選手権大会 2018 優勝者)/ 沖本 浩一郎 (株式会社ルボウ代表取締役社長)/ 静 孝一郎 (株式会社R&D 代表取締役社長)/ 菅原 幸裕(男の靴雑誌『LAST(ラスト)』編集長)/ 杉村 祐太 (World Championships in Shoe Shining 2019優勝者) /服部 暁人 (株式会社コロンブス 代表取締役社長) / 廣川 雅一 (株式会社ヒロカワ製靴 代表取締役) / 丸山 尚弓 (メンズファッションライター) ※50音順・敬称略

主催:銀座三越

協賛:オールドパー /株式会社ドワンゴ/株式会社R&D /株式会社コロンブス /株式会社ヒロカワ製靴 /株式会社ルボウ
https://www.mitsukoshi.mistore.jp/ginza/shops/men/mens/shopnews_list/shopnews032.html

ソックスアンケート

アンケートのご協力をよろしくお願いいたします。
結果は公開し、レナウン様に提供します。

1. ご年齢を教えてください

2. 普段靴下はどこでお買い求めになりますか?

2-2.具体的な名称は?

3. 1足どのくらいの値段のものを買われますか?

4.靴下を選ぶポイントは?

4-2.できれば具体的に教えてください。

5.新しく靴下を買うきっかけは?

6.今日履いている靴下のブランド名は?もしくはどこで買われましたか?

7.今日履いている靴下の気に入っているところは何ですか?

8.その他、靴下に関してご要望がございましたら教えてください。

ご協力ありがとうございました。
レナウンインクス
シューシャイナーミーティング